Message ご挨拶
創業半世紀という節目を見据えた
私たちの宣言
私たちは創業以来、
樹脂加工という一つの分野で日本のものづくりと向き合い続けてきました。
時代が変わり、
技術や環境、求められるスピードや役割が変化する中でも、
変えてこなかったものがあります。
それは、
品質への向き合い方です。
顧客視点で
一つひとつの製品に対する責任感、
見えない部分まで妥協しない姿勢、
当たり前を当たり前に守り続けること。
これは、創業当時から今まで、
そしてこれからも変えてはいけない私たちの軸です。
一方で、
変わらなければならないものもあります。
やり方、考え方、関わり方。
時代に合わせて、柔軟に、前向きに進化していくこと。
私たちが考える「進化」とは、
新しい設備や技術を導入することだけではありません。
人と人との向き合い方、
お客様との関係性、
ものづくりに対する発想そのものを更新し続けることだと考えています。
「できない」ではなく「どうすればできるか」を考える力の更新
これらの向き合い方を通じて、我々は顧客満足度を更に高め、製品・サービスの信頼性を向上させ、コスト削減にもつなげることができます。
創業半世紀という節目を見据えた今、
私たちは改めて宣言したい。
変えないのは、品質への向き合い方。
変えるのは、やり方と考え方。
そして、
私たちは、
ワクワクする未来を共につくるパートナーでありたい。
会社の規模や立場を超えて、
樹脂加工に関わるすべての人に
「この会社となら、未来の話ができそうだ」
そう感じてもらえる会社を目指します。
代表取締役 加藤 達也

History 沿革
1982年1月
加藤芳夫が京都府長岡京市に樹脂の汎用彫刻機による機械加工・接着・溶接・曲げを主な業務として
長岡プラスチックを創立
1996年1月
生産力が増加し工場移転
機械設備:サカザキマシナリー自動彫刻機AE-64Ⅱ導入
2000年4月
生産設備拡大に伴い工場移転
機械設備:SHODA NCルータ NC2001.1321導入
2012年4月
機械設備:HEIAN NCルータ RE-231P導入
2017年12月
機械設備:FANUC ロボドリルα-D21LiB5導入
2018年1月
長岡プラスチック株式会社 設立
2021年4月
代表取締役社長に加藤達也 就任
2024年6月
機械設備:キーエンス3Dスキャナ型 三次元測定機VL-700導入
